

組込みシステム技術に特化した名古屋大学の産学連携研究センター |
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共同研究によって先進技術を獲得し、時代をリードしませんか? 各種の機器・機械に組み込まれてそれを制御する「組込みシステム」技術は、世界的に見ても日本がNo.1の力を持っており、我が国のものづくり産業を支えるきわめて重要な技術となっています。 NCESとは... |
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NCESでは組込みシステム人材育成のプロジェクトとして公開講座を開催しています。各種のコースを用意してありますので、きっとご自分に合ったコースが見つかります。 組込みシステムのスキルアップのために、ぜひ活用してください。 詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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組込みシステム研究センターの勝沼研究員、山田研究員(元)、本田准教授、
佐藤特任教授、高田教授の発表した論文「ストリーム処理を用いた車々間通信
データのフィルタリング方式」が、平成23年情報処理学会高度交通システム
研究会優秀論文賞を受賞しました。
NCESでは2012年度に予定している、車載ソフトウェア関連のオープンなコンソーシアム型 共同研究2テーマについて参加企業の募集を開始しました。
「次世代車載システム向けRTOSの仕様検討及び開発に関するコンソーシアム型共同研究開始のお知らせ」
については、プレスリリース発表文と参加のお誘いをご覧下さい。
「車載データ統合アーキテクチャに基づくLDMの実装・評価に関するコンソーシアム型共同研究開始のお知らせ」
については、プレスリリース発表文と参加のお誘いをご覧下さい。
本募集についてのお問い合わせ先は
名古屋大学 大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター
〒464-8601 名古屋市千種区不老町C3-2 情報基盤センター内
TEL: 052-789-4228 FAX: 052-789-4237
Email: nces-office@nces.is.nagoya-u.ac.jp
までお願いします。
あけましておめでとうございます。
昨年はNCESの共同研究に対して様々なご支援を頂き、大変ありがとうございました。
本年は、NCES発足から7年目を迎えますが、共同研究の領域を更に広げ、組込みシステムの
発展に向けて尽力してまいりたいと思います。
本年もご支援ご指導をお願い致しますとともに、皆さまのご発展をお祈り致します。
NCESからの年賀状がこちらにあります。
武井研究員と高田研究室の熊谷が、ZMP社の第3回ZMPフォーラムにおいて「RoboCar 1/10を用いた、車載データ統合ア ーキテクチャの評価」と題する発表を行いました。
JAXAとの協力協定に基づき名古屋大学内にスペースソフトウェアプラットフォーム連携研究開発拠点を設置〜スペースワイヤOS の研究開発と普及発展を目指す〜について以下の発表を行いました。
プレス発表文
NCESは組込み総合技術展Embedded Technology 2011の産学連携パビリオン【UI003】に出展致します。 NCESの紹介と産学連携共同研究、人材育成の成果をご紹介します。ぜひお立ち寄りください。
【お知らせ】名古屋大学 東山地区 停電のため、 11月18日午後5時〜11月21日午前9時頃までの間、当ウェブサイトの閲覧・当センターとのメール送受信ができません。
倉地研究員が、組込みシステムシンポジウム2011(ESS2011) において、 「最大遅れ時間解析によるスケーラブルCANプロトコルの性能評価(R) 」 と題する発表を行いました。
鴫原研究員が、組込みシステムシンポジウム2011(ESS2011) において、 「コンソーシアム型共同研究によるマルチプロセッサ向けRTOSのテストスイート開発」と題する発表を行いました。
NCESは、同志社大学モビリティ研究センター(佐藤健哉センター長)との間で、両者の研究開発能力及び人材などを活用し、連携・協力して次世代モビリティに関わる情報/制御システム、基盤ソフトウェア開発などを推進するための基本協定を締結しました。
この連携協定の締結により、NCESの車載リアルタイムOS、次世代車内ネットワークなどの組込みシステム技術と、モビリティ研究センターの自動車関連ネットワーク、およびセンサ技術の融合が可能になり、次世代知的交通システム(ITS)分野における新たな研究拠点の形成と産業界への貢献が期待されています。
同志社大学佐藤センター長とNCES高田センター長による調印式の様子はこちらに(Photo1,Photo2)あります。
長野県内で活躍されている研究開発に関わる方々の集まりであるスマート・ネットワークの皆さまが名古屋大学、NCESを訪れました。NCESの高田センター長と山本ディレクタ、および、名大産学連携推進本部笠原副本部長が講演を行い、機能安全、人材育成、および産学連携の取り組みを紹介致しました。
2011年10月5日に開催される、一般社団法人TERASの設立総会において、当センター長でありTERAS技術委員長でもある高田広章が「設計トレーサビリティを支援するツールプラッフォームの概要」と題した技術概説 を行います。
近年では、機能安全規格 IEC61508, ISO26262に代表されるように製品の品質や安全に対する厳格な説明責任が要求されてきています。日本の組込み製品開発がこの環境変化に対応し、国際競争力を維持てゆくためには、「日本型プロセスの強み」を活かした新しい開発環境が求られてきています。この説明責任を支援するツールプラットフォームを整備すべく一般社団法人 TERASが設立されました。 TERASおよび設立総会についてはこちらを参照下さい。
ARMソリューションセミナ2011 in名古屋において、当センターの本田准教授が「SafeG:高信頼組込みシステム向けデュアルOSモニタ」と題する講演を行いました。SafeGはNCESで研究してきた、ARM TrustZone アーキテクチャをを利用してRTOSと高機能OSをシングルコア上で両立させるモニタです。
名古屋大学テクノフェア2011において、NCESの人材育成、共同研究を紹介するパネル展示を行いました。テクノフェアについてはこちらを参照下さい。
第13回「組込みシステム技術に関するサマーワークショップ」(SWEST13)において、当センターから、「AUTOSAR OS仕様ベースのRTOSの仕様検討および開発に関するコンソーシアム型共同研究」「組込みシステム向けストリームデータ処理プラットフォーム」と題する2件のポスターセッションを発表しました。
詳細はSWESTホームページを参照下さい。